薄毛と整髪料の上手な付き合い方

薄毛の人が一生懸命髪をセットしていると心配になってしまいます・・なぜなら整髪料にはたくさんの界面活性剤がふくまれ、肌にとても悪いだけではなく薄毛を進行させる可能性が高いのです!薄毛の人が整髪料をたくさん使ってセットすると頭皮が見え逆に薄毛が目立ってしまうことがありませんか?特に艶感のあるジェルなどは危険です!薄毛の人は髪が多い人よりも毛が細く柔らかいため、セットしにくいという特徴があり普通の人よりもたくさん整髪料を使ってしまうのです。その結果頭皮にもその成分がべっとりついてしまい頭皮に悪影響を与えるだけではなく、その整髪料をしっかり洗うために念入りにシャンプーをしたり洗浄力が強い物を使うようになってしまうのです。

シャンプーでしっかり頭皮の脂や汚れを洗い流すのは薄毛ケアにとても大切なことですが、洗い過ぎると逆効果なのです!頭皮に必要な皮脂まで洗い流すとバリア機能が低下するため、皮脂をもっと分泌するように体が判断してしまうので結果、過剰に皮脂が分泌され毛穴を詰まらせてしまうのです。この毛穴の詰りは薄毛には大敵で、それを改善するためには洗いすぎないことが大切なのです。

薄毛の人はできるだけそれが目立たないように髪型をセットしようとしますよね?そのためには当然整髪料が必要なのですが、重要なのはその選び方なのです。先ほど説明したように艶のあるジェルは逆に頭皮が目立ってしまうので、できればマットタイプのワックスがおすすめで、その中でも界面活性剤が含まれない物や少ない物を選ぶように心がけましょう。使い方も一度にたくさん使うのではなく少しの量を指に取り毛先だけに付け動きを出します。ワックスは使いすぎるとその重みでペタンとなってしまいボリュームが出ません!少量を毛先だけに使うことで頭皮につくこともなくシャンプーでの洗いすぎも防ぐことができるのです。

薄毛の人でも髪型やセットの仕方だけでかなりごまかすことができ印象が違ってきます。髪の量が気になる人こそ自分に合った整髪料とセット方法を身に付けることが必要なのではないでしょうか・